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いよいよ梅雨の時期がやってきました。 雨が多くなると、どこに出掛けるのも抵抗を感じるのは、私だけでしょうか・・・。
梅雨は自然がもたらす物ですが、近年は人間の手による物騒な事件が多く、非情ないきどおり(抵抗感)を感じることが多くて困ります。私はスイミングクラブのコーチをしており、また、我が子を持つ親ですが、かなり複雑な思いです。
スイミングクラブやその他の習い事に通っているお子様が増える中、日本社会も昔と違い、 凶悪な犯罪が多くなっておりますので、充分安全を確保できる環境の中で、子どもがやりたいと思う習い事をさせてあげたいと思っております。
全国のスイミングクラブさんでも同じ悩みを抱えていることでしょう。 安全に楽しく通えるスイミングクラブを目指し、日々努力していきたいです。 私たちがお預かりしている子どもたちが大きくなった時でも、犯罪が無くなることはないでしょう・・・。しかし、犯罪に手を染めない子どもたちを、水泳というスポーツを通じて育てていくことが我々の重要な任務であると思います。
全国のコーチのみなさん、お互い協力し合って頑張っていきましょうね。。。 | 梅雨のさかな、台風が過ぎ、夏の日差しが照りつける暑い日々が続いております。
そよ風も適度に吹いてくれるので、涼しくも感じられ最高な陽気となりました。 先日、あるイベントがあり、3年ぶりに東京まで行きました。 毎回東京に着くと、人が多いのにはいつもビックリします。町も大きいし、すごく高いビルが多くまさに都会のジャングルといった感じです。
人の活気と活力に満ち溢れる大都会・・・私のような田舎者にはかなり強烈なインパクトがあり、また、時間の経つスピードが違うことを再確認させられます。 東京や大阪のような都会に住んでおられる方はすごいスピードで時間を過ごしているのだなぁ〜と実感させられます。
私の住んでいる町には、高いビルは数えるほどしかなく、まだまだ田んぼや畑があり、この時期になるとカエルの鳴き声が激しくなってきています。 同じ日本でも町の発展の違いで、時間まで違うような錯覚を起こさせるものとはいったい何なのでしょうか?・・・でも少しずつわかった気がします。都会には生きていく中で人間が持っている本能を刺激してくれる何かがある、また、刺激が人を変えるのだと・・・
そろそろカエルともお別れの時期にきたのかなぁ・・・ 田舎者の感想でした。 | 最近、本を読んだことがありますか?
よく求人の面接や学校での面接なんかで聴かれる場合がありますよね〜 恥ずかしいけど、本嫌いの私にはこの質問が苦手だったんです。 しかし、ある時、1冊の本に出会ったのです。
それは友人から薦められたある1冊の本・・・ 友人の薦めもあって、本嫌いの私は渋々1ページ目をめくることにしました。するとそこには変わったお題がありました。お題が変わっていたのがきっかけで、ひとまず区切りのいいところまで読んでみようか、といった具合で読んだのが始まりです。
何と、その本の持つ魅力にひかれてしまい、いつの間にか、止まらなくなってしまっている自分を不思議に感じました。でも、そんなことより、その本の内容にはまってしまい、あっという間に読み終わってしまいました。
それも、所かまわず夢中になって読んでいたので、時には電車の中で本を読みながら泣いてしまったこともありました。ちなみにその場面に感動し、涙しました。大人になってから、泣くことはまず無いですよね〜、でも感動して泣いてしまった自分にビックリです。
全て読み終えた後、本に向かって「ありがとう」っと思わず言ってしまいました。そしてこの本を薦められた友人にも感謝の気持ちでいっぱいです。 本嫌いの私を変えた1冊・・・それ以来、色んな本を読むことに抵抗もなく、今は本の世界にどっぷり漬かっています。本は知識を増やしてくれるだけでなく、想像力も豊かになるのだと感じました。その場面場面が目に浮かんできます。実際はわからないのですが、想像の中で感じているのでしょう。確かに目に浮かんできているようでした・・・
皆さんはこんな経験ありますか?今でも私には不思議な出来事です。どうしてなのか、 未だに理解できません。しかし、現実に本を全く読まなかった私が本の世界にはまっているのです。理解は出来ませんが、最高に良かった出来事のひとつです。
今では「本」は私の人生の「教科書」です。 |
スイミングのアルバイトですが・・・ | H16.6.13 |
水泳のコーチってそんなに偉いの?って思ったことないですか?
私はあるスイミングクラブでコーチをしているのですが、この前、選手コースの大会があり初めて大会の引率に行かせてもらいました。 初めは緊張と不安でいっぱいでしたが、先輩コーチのもと、張り切って頑張らなきゃと思い、与えられた仕事を自分なりにこなそうと頑張っていました。
選手の子どもたちが大会で結果を出したいと必死に頑張って泳いでいる姿を見て、ホント感動しました。 ところが、その時、ある光景が目に入ってきました。 別のスイミングクラブのコーチが、小さな子どもを怒鳴りつけているのです。
びっくりしました。 多分その子も、その子なりに一生懸命泳いだ結果だと思うのですが、コーチが望む結果が出なかったのか、頭をパシッとやっている姿を見て、何様のつもり!と腹立たしかったです。大会で一生懸命泳がない選手なんていないと思います。結果が出なかったのは、それまでの過程に問題があったので、普段の練習が大切ではないでしょうか?
その子に良い結果を出させてあげれなかったのはコーチの指導力不足では?なんて思ってしまいました。 私は選手コースを指導したことがないので、偉そうなことは言えませんが、子どもを指導することには自信があります。一般のコースでも選手コースでも同じだと思うのですが・・・。
こんな光景はよくあるよ!と先輩コーチから聴かされ、更にショックでした。 コーチ業とはもっともっと高いレベルの仕事だと思うので、偉そうなコーチには呆れます。
多分、その表現でしか子どもと接することが出来ないのでしょうね・・・。 子どもの心を傷つけないでもらいたいと思います。 | |