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<世界水泳>シンクロTR、日本4位で決勝へ

2013年7月21日(日曜日)09時41分 配信

】水泳の第15回世界選手権は20日、181カ国・地域から約2300人の選手が参加して当地で開幕した。第1日はシンクロナイズドスイミングなどが始まり、チーム・テクニカルルーティン(TR)予選で日本(足立、荒井、箱山、乾、糸山、三井、中牧、中村)は92.200点をマークし、4位で決勝に進出した。非五輪種目のソロTR予選は、乾友紀子(井村シンクロク)が91.800点の5位で決勝に駒を進めた。

 飛び込みの女子シンクロナイズド板飛び込み予選は、渋沢小哉芳(さやか)=セントラルネクスト21、中川真依(金沢学院大大学院)組が262.50点の11位で予選通過。非五輪種目のオープンウオーター男子5キロは、小林勇斗(ミキハウス)が53分48秒0で25位だった。

 ◇日本、銅メダル争いはウクライナか

 2008年北京五輪のデュエットを最後に五輪、世界選手権のメダルから遠ざかっている日本にとって、強豪が1チーム抜けるというまたとないチャンスが巡ってきた今大会。だが、チームTR予選は3位のウクライナと1点差の4位止まりだった。勝利の女神は簡単にはほほ笑みそうにない。

 出だしのジャンプは高さがあり、脚技は素早く、キレもあった。だが、シンクロの命とも言える同調性が今一歩。吉田美保ヘッドコーチは「バラバラ。同調しないと話にならない」と振り返る。

 今大会はロンドン五輪銀メダルの中国がチーム種目を欠場。同五輪まで中国を率いた井村雅代・英国コーチによると、4年に1度行われる今秋の中国大運動会に備え、各省での強化を優先させたのが理由だという。

 「いい泳ぎをすれば、決勝で(結果は)変わってくる」と主将の足立。「銅メダル」争いは、躍進著しいウクライナとの一騎打ちになりそうだ。

毎日新聞より【芳賀竜也】

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