2013年7月17日(水曜日)09時02分 配信
20日に開幕する水泳の世界選手権(バルセロナ)の競泳代表が15日、出発前の羽田空港で取材に応じ、個人6種目に出場して複数のメダル獲得を狙う18歳の新エース、萩野公介(東洋大)は「練習で徐々に調子が上がっている。いい結果を出す準備はできている」と自信を見せた。
萩野はリレーを合わせると最大で8種目に出場する可能性がある。「重要なのは食事と睡眠。最終日までいいパフォーマンスを続けたい」と語った。
競泳は28日からで、代表はバルセロナ近郊で25日まで直前合宿を行う。男子背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は「しっかり疲れを取って本番に臨みたい」と意気込み、男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)は「(泳ぎに)力強さは戻ってきた」と一定の手応えを口にした。
共同通信より