トピックス 選 手 マスターズ シンクロ・飛び込み・水球 バラエティー その他 萩野最下位敗退「テンポ上がらず」 2012年12月13日(木曜日)11時24分 配信 「悔しいです」と繰り返し、唇をかんだ。ロンドン五輪男子400メートル個人メドレー銅メダリストの萩野公介(御幸ケ原SS)は、100メートル背泳ぎ準決勝の1組でスタートから出遅れ、いいところなく最下位の8着で敗退した。 ターンの回数が長水路より多い短水路のレースは勝手が違うようで、18歳のホープは「テンポも上がらない。自分は短水路向きの泳ぎではないが、こういうところでタイムを上げないと長水路にもつながらない」と反省した。 日刊スポーツより 選手の関連記事 競泳の「鉄の女」 カティンカ・ホッスーが現役引退 競泳東京五輪代表・大本里佳が結婚 女優の川島海荷と競泳の中村克が電撃結婚 銅の深沢大和「ある程度満足」 競泳世界短水路から帰国 競泳50m自由形で人類史上初の19秒台誕生 ケイマン諸島の22歳が短水路世界選手権で偉業達成 ティトムスが世界新 女子200自由形 瀬戸は個人メドレー2種目に出場 競泳、パリ五輪エントリー 内定8人中3人が高校生 パリ五輪代表選考会が折り返し 瀬戸、大橋、入江らベテランも続けるか 前回6冠池江璃花子「わくわく」 競泳勢など杭州入り 鈴木聡美が充実の8位「パリ五輪に向けた大きな1歩」「100mで初めて決勝に残れた」 選手カテゴリの最新情報一覧を見る